愛されキャバ嬢って?

ナンバーワンキャバ嬢は、ルックスが良いから人気な訳ではありません。
影でこっそり努力をしてしるから人気をキープし続けることが出来るのです。
「努力」と聞くと抵抗のある方もいるかもしれませんが、スグに始められる簡単なことばかりですので、ご安心下さい!

営業・接客について

まず、お客様を名前でお呼びします。 名前で呼ぶことによって、お客様から親近感が持たれると思います。
名前で呼んでもらえるということは「自分に興味を持ってくれている」のだと思って貰えます。

次に自分の事を『あたし・私』ではなく、 『○○は~』と呼び、自分の名前をアピールします。
これによって名前をお客様に覚えてもらい、翌日以降に自分の事を考えて貰いやすくなります。

さらに、全てのお客様に同じ接客をするのではなく、その方が「何をして欲しいのか?」 「何を望まれているのか?」を考え、お客様一人一人に合った接客をします。
そしてどんなお客様に対しても、苦手意識を持たずに、全てのお客様に満足いただけるように心掛けましょう。

顧客管理について

顧客管理というと、身構えてしまう方もいると思いますが、あまり難しく考えないで、まずはやってみましょう。

最初に、新しいノートにお客様の「名前」を書きます。
名刺などを貰った場合は、一緒に貼っておいてもいいですね。

書くのは、その日お客様とお話した中で出てきた情報です。
基本的な、「連絡先」「お仕事」「近況」「家族構成」「お誕生日」「家族の記念日」などを書いていきます。
「好きなもの」や「趣味」などについても書いておくと尚良しです!

あとは、来店日時や会計金額等などを書きます。
これを書き残すことで、その方の来店頻度や来店可能な日時(一ヶ月のどの辺りか)や時間帯が分かるようになります。
給料(収入)や使える小遣い、給料日なども分かる範囲で書いておきましょう。
表を作って、○×を書き込んだり、金額などの数字記入をメインにすると簡単なのでオススメです!

また、その人の上司や友達などの人間関係を把握しておくと、来店してもらいやすくなると思います。

顧客管理でキャバ嬢と差をつけよう!!

アフターケアについて

まず基本的なことですが、お別れした際のお礼のメール・電話は必ずしましょう。 最初は面倒に感じるかもしれませんが、それが顧客確保に繋がります。

そして次の日にもう一度「お礼」の連絡をします。
『のぞみですが、覚えておられますか』等、これはお礼というより、次回来店を促す為です。
メールで済ませる方も多いようですが、場合や人によっては、直接お電話でお話される方が心や気持ちが伝わると思います。

お客さんを呼べるキャバ嬢さんは実践している㊙連絡術

心構え

・とにかくお客様に興味を持つ事。

・お客様に初めにお会いしたら、一つでも良い所を探す事。

後者は、初めは難しいかもしれませんが、服装・髪型・容姿・言葉遣い・スタイル・持ち物、何でも構いません。 思いつくことをどんどん褒めてみましょう。
二人一組で「互いの良い所を十個順番に言い合う」という練習もオススメで、初対面同士でいきなりするのがベストです。

あくまで、言われてやるのが作業、自分で考えるのが仕事です。
お客様や店に言われる前にやるのがサービスと考えて行動するだけで、周囲に与える印象もガラっと変わります!